リアルワールドはゲームの世界だった件

みなさんこんにちは!

新みくとるというタイトルをつけ新しいブログを作ったものの、仮の名前であり、ずっと名前を思案しておりましたが、今回、スピ日記と名称を変えることにしました。

最近はヒーリングをやってみたり、スピリチュアルな方向に走っているので、そんな日記にしてみようかなと。

さてさて、本題ですが、最近は瞑想して変な世界へ入り込んでいたりするのですが、リアルワールドはゲームの世界だなと痛感させられます。

大体、病気で体を悪くしたりする原因の一つに、人々の想念、すなわち潜在的に眠っている思いこみだったりするのですが、ヒーリングではこれを吹き飛ばしたりします。

つまり、人が想念で生み出してしまったものだから、想念の力で吹き飛ばすことができるという原理ですね。

それで最近はヒーリングのやり方をちょっとだけ覚えたので、知り合いにかけてみました。

「〇〇(人名)の悪いところを全て光につつみこめ」

みたいな呪文を唱えると、、、これがすごい。

〇〇の悪い思い込みやら想念やらが生み出した影が光の中に吸い込まれていきました。

しかし、困ったことに全部を消し飛ばし切れずに残ってしまいました。

残った想念体は〇〇ではなくこちらにやってきたんですね。

まるでモンスターですよ。

100匹いたうち、約半数は光に包まれ昇天しましたが、53匹にはかかりきらずにこっちにやってきたのです。

ゲーム風にいうと、魔力が足りず、生き残ってしまったってやつですね。

おそらくですが、この魔力っていうのは信仰心の強さで決まってくるので、まだまだ未熟で、信仰心が強くなかったので、全部を同時に昇天させることができなかったんじゃないかと思います。

問題はそのあとです。全部こっちにやってきたので、ほっておくとこっちに憑依されてしまいます。

ということで、今度は「私の周りにいるものを昇天せよ」みたいな呪文を唱えるわけです。

だけど数が多いのでなかなかいなくなりません。数だけではなく、めちゃくちゃ大きいもののもいたので、それを昇天させるためにものすごいパワーを使います。

呪文を唱える自体は簡単ですが、闇の想念の強さに応じて、こちらも長い間光の想念を維持する必要があるので、吸い込むまで時間がかかりますし、その間体がものすごい振動します。

やっとこさっとこ、6〜7回ぐらい呪文を唱え直し、なんとか全部処理しきったのですが、もうクタクタ。

ゲーム風にいうと、MPが足りないとかいうやつで、丸1日ぐらいは抜け殻みたいな感じになってしまいました。HPはあるので活動はできますが、気力がないというかそんな感じです。

本当は、悪いところをカウンセリングとかで把握し、狙いを絞って、狙ったところの気づきを与えることができれば、ヒーリングなんて使わずに処理できるんですが、まどろっこしいので横着して全部飛んでけーみたいなことをやったために、全部やってきて大変なことになってしまいました。

ちゃんと手順を踏んだ方が良いですな。実際に左腕ちょっとだけ噛まれちゃいましたしね。

と、そんな感じで、ヒーリング始めてみると、リアルワールドはゲーム世界だなーというのが痛感させられました。というより、ゲームの世界はそういったリアルワールドの模倣物で、最初にゲームの世界を作った人は、みんな薄々気づいていて作ったんだなーとも。

こんな具合で、スピ日記を書いていきたいと思います。意味不明な人には意味不明だと思いますが、こういう世界もあるんだよ、って。

シェアする

フォローする